ステージ424 作戦会議

中央列で縦に並んでいるリンゴ爆弾がワープを通って左右の領域に流れ込んでくるステージ。
ステージ424全体図

 

リンゴ爆弾は、表面に書かれた数字が1手ごとに減っていき、0になると増加量「-3」の毒リンゴになり、0になる前に破壊すると増加量「1」のリンゴになる障害物である。

リンゴ爆弾がリンゴに変わると、新しいリンゴ爆弾がフィールド中央列から補充されるので、リンゴ爆弾が尽きることは無い。
毒リンゴ リンゴ増加量「1」

 

このステージで重要なのは、とにかく毒リンゴを発生させないことである。毒リンゴを3、4個作ってしまった時点でクリアはほぼ不可能になる。
毒リンゴがいっぱい

 

毒リンゴを発生されなければ爆弾×爆弾の石版大量破壊をしなくてもクリアできるので、リンゴ爆弾を爆発させないようなプレイを心掛けるべし。

中央列のリンゴ爆弾は、動物の消し方によって左右のどちらの領域にも移動できることがポイントだ。例えば、下図青枠の動物を消した時は、中央列のブロックがオレンジのワープを通って左領域に移動し、黄枠の動物を消した時は、赤のワープを通って右領域に移動する。

なので、中央列にあるリンゴ爆弾を見て、左右どちらの領域に移動したほうが破壊しやすいかを考えた上で消す動物を決めること。

そこで訓練問題。下図配列の次の一手を挙げよ。
ワープを通った動物の流れ方

 

右領域の上部にはキリキリンがいないので、下図黄緑枠のリンゴ爆弾を右領域に移動してしまうと破壊するのに苦労する可能性がある。

一方、左領域のワープ出口付近にキリキリン(紫枠)がいるので、左領域に移動すればすぐに破壊できる。よって、下図赤枠の動物直線などで左領域の動物を消し、リンゴ爆弾を左領域に招く。
左領域領域の動物を消す前

 

実際にやってみよう。

では下図配列の場合はどうか。次の一手を挙げよ。
次の一手

 

下図黄緑枠のリンゴ爆弾は右領域に移動することは確定している。であれば、黄枠のリンゴ爆弾とクマゴロウも右領域に移動すれば3匹の動物直線ですぐに消すことができる。

よって、赤枠のダッキで動物直線を作って、黄緑枠と黄枠のリンゴ爆弾を右領域に移動する。
右領域の動物を消す前

 

実際にやってみよう。プレイでは穴から出てきた動物と連鎖がおきて黄緑枠のリンゴ爆弾が先に消えた。

 

たまに中央列でリンゴ爆弾を含めた動物直線を作れることがある。リンゴ爆弾を破壊しても増加量「1」のリンゴにしかならず、新しいリンゴ爆弾がまた穴から出てくるので、対応すべきかどうかは意見が分かれそうだ。筆者はこの状況では、左右どちらかの領域に移動してから消している。
中央列のリンゴ爆弾を消す前

 

適切な領域に移動できたとしても、なかなか破壊できなりリンゴ爆弾が必ず出てくる。残りカウントが少ないリンゴ爆弾を優先しながら最良の手を考えていこう。

次の訓練問題。下図配列の次の一手を挙げよ。
次の一手

 

残りカウントが「3」のリンゴ爆弾があるので対応する。

下図青枠のポコタでダブル爆弾を作ったあとに爆発させて黄色とオレンジのリンゴ爆弾を破壊したいところだが、ダブル爆弾を作ったあとに爆発させる手が無い。

赤枠のキリキリンで動物直線を作りポコタを右に1マス移動すると、レインボー爆弾を作る1手前の配列になるので、レインボー爆弾を使ってオレンジ色のリンゴ爆弾を破壊する。
ポコタを右に1マス移動する前

 

実際にやってみよう。

 

最後の詰め。下図配列の次の一手を挙げよ。
次の一手

 

残る石版は3枚。レインボー爆弾で一気に破壊したいところだが石版3枚とも動物の種類がバラバラだ。

そこで赤枠のダッキで動物直線を作りリンゴ爆弾を1段下げた後、ベルンに対してレインボー爆弾のビームを発射し石版を2枚破壊する。

ベルンが消えることで黄緑枠のクマゴロウが2段下がる。紫枠のリンゴ爆弾はダッキとベルンが消えることで4段下がる。なので、続けて黄緑枠と黄枠と紫枠のクマゴロウで動物直線、水色枠のキリキリンで動物直線、これで最後の石版を破壊できることがイメージできればバッチリだ。
リンゴ爆弾を1段下げる前

 

実際にやってみよう。

 

以上、ステージ424の作戦会議である。健闘を祈る。