落下中に伸びて、着地時に縮む動物。伸び縮みするのは落下時だけではなかった。

2016年1月22日

動物を消したら、別の動物が上から落ちてきて、
動物が上から落ちてきている

 

着地する。
動物が着地

 

着地したときに落下の勢いで動物が縮むが、実際どのくらい縮むのか計測してみた。

下図はポコタの計測結果。左から、「落下中」、「通常」、「着地直後」の状態である。

通常の状態を100とした場合、落下中は16%縦に長くなり、着地直後は12%短くなった。どちらかというと縮むよりも伸びやすい物体と言えそうだ。
着地前後の動物ブロックの伸び縮み

 

下図はクマゴロウの計測結果。比率がポコタと若干異なるが、縮むよりも伸びやすいという観点ではポコタと同じとなった。
着地前後のクマゴロウの伸び縮み

 

「最上部から最下部まで落下」、「一段だけ落下」など落下距離によって縮む長さに違いが出るのかも確認した。
落下した距離

 

下図左は最上部から最下部へ9段落下の着地直後、右は1段落下の着地直後のポコタである。縮む長さは高さの影響を受けないことが分かった。
落下した距離別に縮む長さを比較

クマゴロウも同じ。
クマゴロウの落下した距離別に縮む長さを比較

 

動物が形が変化するのは落下したときのみとイメージしているプレイヤーもいると思うが、実は、落下時以外にも動物の形状が変化するときがある。

方法はフィールド上のポコタをタップするだけである。すると下図のようにポコタが縦長になる。

見た感じ、落下による縮みよりも多く縮んでそうだ。どのくらい縮んだのかを計測してみよう。
フィールド上のポコタをタップすると形が変形する。

 

何と、通常の状態の半分近くまで縮まる結果となった。恐るべし指の力。
ポコタをタップしたときに横に縮む長さ

 

クマゴロウは60%の幅に縮まる。
クマゴロウをタップしたときに横に縮む長さ