シリーズ4作目は「ポコタウン」というゲームタイトルになりましたが、実は当初は「ポコメルヘン」という名前で公表されていました。本記事では、お蔵入りとなったゲームタイトル「ポコメルヘン」がどんなものだったのかを記録しておきます。

ポコメルヘンの開発着手が発表されたのは2014年11月、リリース目標は2015年上半期でした。

公表された内容は以下になります。
⇒ 外部サイト「ツリーノッド会社紹介書」、「G-STAR2014

ポコメルヘン

ファンタジーRPGのポコメルヘンは、ポコ世界のキャラクターと共にファンタジーワールドを冒険し、仲間モンスターを集めるコレクション型RPGゲーム。最大3人のポコ世界のキャラクターでパーティーを構成し、リアルタイムでタッチして操作することができる。集めたキャラクターは様々な姿へ育成および成長させることができる。おとぎ話のようなワールドテーマステージをクリアして物語をつなげていく冒険モードと、目の前の強力なボスを退治するボスモード、他のプレイヤーとの一本勝負の戦いを繰り広げるPVPモードが提供される。

アニマルを動かせるアクションRPG

ポコメルヘンは3人のキャラクターでパーティーを構成してファンタジーワールドを冒険するアクションRPG。今まではシューティングゲーム(パタポコアニマル)、なぞりゲーム(ポコパン)、パズルゲーム(ポコポコ)だったので、新ジャンルのゲームです。

「リアルタイムでタッチして操作することができる」とは、おそらくLINEプレイのように好きな位置をタップしてキャラクターを移動させるイメージだと思います。(※以下の動画はLINEプレイ)

 

「PVPモード」とは、Player VS Playerモードの略で、プレイヤー同士の対戦のことです。3作目まではプレイヤー同士の対戦モードがなかったので、これも大きな期待を持ちました。

登場しない日が続く

ポコメルヘンが発表されてから3年経過してもリリースされる様子がなく、ポコメルヘンの開発自体が無くなったのではないかと心配する声もありましたが、2017年11月27日に待ちに待ったシリーズ4作目のリリース予告が行われました。

2014年9月3日にリリースされた3作目のポコポコから、3年3ヶ月ぶりの新作発表です。

ゲームタイトルがポコメルヘンから「ポコパンタウン」に変わり、ジャンルもアクションRPGからパズルゲームに変わりました。やっぱりポコタゲーはパズルですね。

気になるのはエンディングの存在です。ポコパンもポコポコもオープニングはあるけれどエンディングがありません。最後のステージに到着したり、最後のモンスターを倒しても、しばらく経ったら新しいステージやモンスターが追加されるというネバーエンディングゲームになっています。

ポコパンタウンでは荒れ果てた町を救うという達成目標がありますが、はたしてエンディングは存在するのでしょうか。というか、エンディングを作って欲しいです。

はじはじビットコイン目指せ!最強の暗号通貨トレーダー
◀前回記事
次回記事▶
  • Google+で送る
  • はてなブックマーク
  • LINEで送る