ハジポコ

ポコパン攻略、歴史まとめサイト
Twitterでシェア Facebook LINEで送る

フィーバー突入時とフィーバータイム中では野菜昆虫の発生の仕方が異なる

フィーバータイム中のなぞりで発生する野菜昆虫発生数の求め方については以前説明した。⇒「記事

おさらいしておくと、フィーバータイム中のなぞりで発生する野菜昆虫数は以下の計算式で求められる。

野菜昆虫の数 = (誘発して消えたブロック数 ÷ 2) + 1

例えば、下図のようにフィーバータイム中になぞった場合、
フィーバータイム中にブロック6個をなぞった

11個のブロックが誘発して消えたので、6匹(=11 ÷2 + 1)の野菜昆虫が発生してモンスターに向って飛んでいく。
フィーバータイム中のなぞりで昆虫が6匹発生した

フィーバータイム中ではあるが、上記とは違う野菜昆虫の発生の仕方をするタイミングがある。

それが以下の動画である。

スポンサーリンク

昆虫の動きが速すぎて分かりづらいので解説しよう。

フィーバータイムに入る直前にブロックを7個なぞり、
フィーバータイムに入る直前にブロックを7個なぞった

指を離すと「フィーバー!」の掛け声とともにフィーバータイムがスタートする。このフィーバータイムに入る直前のなぞりもフィーバータイム中のなぞりとして判定され、周りのブロックが誘発して消える。

例では、下図のように10個のブロックが誘発して消えたので、6匹(=10 ÷ 2 + 1)の野菜昆虫が発生する。ここまでは、いつものフィーバータイム中のなぞりと同じである。
フィーバー突入時のブロック破壊

いつものフィーバータイムと違うのは、チェリーブロックの動きである。フィーバー突入時に発生したチェリーブロックはしばらく消えず、フィールド下方に落下したあと、
フィーバータイム中にチェリーブロックが残る

チェリーブロック1個につき1匹の野菜昆虫が発生するのである。例では3個のチェリーブロックから3匹の野菜昆虫が発生する。
チェリーブロックから野菜昆虫が発生する

極端な例を挙げると、下図のようにロングのなぞりを入れた場合、
フィーバータイムに入る直前の長いなぞり

フィーバータイム中になぞったものであれば6匹(=11 ÷ 2 + 1)の野菜昆虫が発生して終わりだが、フィーバー突入時になぞった場合はこれにプラスして、
フィーバータイム入った直後の超ロングのなぞり

15個のチェリーブロックから15匹の野菜昆虫が発生し、合計21匹もの野菜昆虫がモンスターに向って飛んでいくのである。
フィーバータイム中にチェリーブロックから野菜昆虫が発生

このように、フィーバータイム突入時のなぞりは、フィーバータイム中のなぞりよりも野菜昆虫発生数で得をする。スターフィーバーを除いて考えると、フィーバー突入時のなぞりが野菜昆虫発生数で一番得をするタイミングということだ。

プレイには流れがあるのでフィーバー突入時のロングを狙うのは難しいが、ロングとフィーバー突入が被ったときは得をしていると思ってテンションを上げるべし。

おすすめプレイ動画

ウルトラなテクニックを繰り出すポコパンマスターのプレイ動画です。

4 Responses to フィーバー突入時とフィーバータイム中では野菜昆虫の発生の仕方が異なる

  1. まおパパ(佐藤高生/たかおちゃん) says:

    うわぁー、良く発見しますね!! これは凄いです。今まで、どうしても細部の数字が合わなかった原因である可能性もありそうですね♪ ためになります。

    • admin says:

      ありがとうございます。(^▽^)
      ポコパンシュミレーターの精度向上に貢献できて嬉しいです。

  2. ポコ3その2 says:

    凄い所に気づきましたね!!
    ハジポコさんの観察力に脱帽です!
    突入時が感覚的にわかっているプレイヤーは意識してロングですね✨✨
    私もたまたま遭遇してテンション上げたいですねぇ*\(^o^)/*

    • admin says:

      ありがとうございます。
      フィーバー入るときにロングできたときは音も昆虫も爆発も気持ちいいですね^^

コメントを残す